3月活動報告
2026.04.14
卒業生追い出し会を開催しました。
卒業生追い出し会と銘打ってはいますが、普段のコンベンションと同じように、長い時間と場所を確保してTRPGを行いました。今年卒業する部員、在校生の部員、OBの方々で楽しく交流することができました。二次会の食事も大変盛り上がっていました。
卒業した後も、部室に遊びに来たりコンベンションに来る人もいるので、さようならという雰囲気ではなく、明るく締めくくることができました。



2026.04.14
卒業生追い出し会を開催しました。
卒業生追い出し会と銘打ってはいますが、普段のコンベンションと同じように、長い時間と場所を確保してTRPGを行いました。今年卒業する部員、在校生の部員、OBの方々で楽しく交流することができました。二次会の食事も大変盛り上がっていました。
卒業した後も、部室に遊びに来たりコンベンションに来る人もいるので、さようならという雰囲気ではなく、明るく締めくくることができました。

2026.04.14
春休みはオンライン上での活動をしています。
春休み中は学校に来る人が少ないので、部室での活動はあまり行われません。
その代わり、春休みで暇な人たちが部活のDiscordでTRPGの参加者を募集し、オンライン上でTRPGを行っています。
オンライン上でもできるツールがあったり卒業生の参加もしやすいなど、部室で楽しむのとはまた別の利点もあります。
2月もコンベンションを開催しました。様々なジャンルのTRPGを楽しみました。

2026.03.12
ボードゲーム会を開催しました
普段はやらない、長めの時間が必要なボードゲームや大人数専用のボードゲーム、普段はやらないけど気になってたボードゲームを集まってやる会です。
授業や用事で部室に遊びに来れない人や、自分でボードゲームを持ち込んで遊びたい人のための会でもあります。
途中参加、離脱も全然良いので気軽に遊びに来てボードゲームをやることが出来ます。
9時~18時まで開催していたので、プレイに必要な時間が長すぎるゲームも安心して楽しめました。

2018.11.15
今回は火曜日に行っているシステム「S.W2.5」について紹介したいと思います。
このTRPGは自分たちが冒険者になって自分たちだけの伝説を紡ぎあげていくシステムとなっています。ジャンルはよくある王道ファンタジーです。
このTRPGの大きな特徴は「戦闘システム」と「値段」です。
一つ目の「戦闘システム」ですが、このシステムは他のTRPGと比べて戦闘システムが作りこまれています。ターン制なのはもちろんのこと、特技や魔法を使うことにより様々な戦闘を演出することができます。剣や槌といった近接武器をはじめ、弓や銃といった遠距離武器、回復や火の玉、雷などの魔法攻撃といった様々な攻撃方法があり多種多様なキャラクターが作成可能です。
二つ目の「値段」ですが、TRPGのルールブックはA4サイズのものが多く、それらは大体4000円を超えたりしますが、この「S.W2.5」のルールブックは文庫本サイズであり、値段も税込みで1000円を下回ります。
イメージしやすいファンタジーの世界観に豊富な戦闘しシステム、良心的な値段とTRPGを始めるにはいおすすめのシステムです。
興味がある方はぜひ書店で手に取ってみてはいかがでしょうか?
2018.11.02
今回は金曜日に行っているシステム「ログホライズンTRPG」をご紹介いたします。
このTRPGは小説・アニメとして存在する作品『ログ・ホライズン』をTRPG化した作品となっています。
上記どおり、このTRPGは原作が存在するため、このTRPG自体は知らずとも原作を知っているという人もおり、原作好きの人にも楽しめる作品になっています。
また、全く知らない初心者がプレイしたとしても『異世界転生もの』の一言で済み、なおかつプレイヤーが使うデータも多くないため、卓としての敷居はとても低いです。
このTRPGが他と異なる点は『ヘイトシステム』と『キャラクターロストが存在しない』という点です。まず、『ヘイトシステム』とは、このログ・ホライズンTRPGの戦闘特有のステータスで、戦闘の技や魔法を使うとコストとして『ヘイト』が上昇し、敵に狙われやすくなったり、致命的なダメージが発生すると言うものです。この性質をコントロールして戦況を動かしていくのが、このTRPGの醍醐味となります。
次に、『キャラクターロストが存在しない』点です。これは、原作の再現されている点で、この世界でのプレイヤーである冒険者に『死ぬ』ということがありません。仮に、何らかの戦闘でパーティーが全滅しても蘇生ポイントで復活し、特にデメリットもありません。そのため、キャラクターロストの怖いプレイヤーでも自由なロールプレイが出来ます。
ここまで書いたのは、ログ・ホライズンTRPGのほんの一部です。
GMさん曰く、大規模戦闘ルールというものもあり、少し面倒になるけれど、また違った戦闘も楽しめるようになっているようです。
もし興味がある方は、ぜひともプレイしてみてください。
次回の更新内容は未定です。