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2018.09.05 学生の活躍

第23回全国学生カート選手権で史上最多6回目の総合優勝!/レーシングカート部

1位でゴールしてガッツポーズをする岩花さん

1位でゴールしてガッツポーズをする岩花さん

 9月2日(日)、第23回全国学生カート選手権が三重県桑名市のレインボースポーツカートコースで開催され、本学のレーシングカート部が2年ぶり史上最多6回目の総合優勝を果たしました。9月3日(月)の中日新聞には写真付きで大同大学の優勝を伝える記事が掲載されました。
 全国学生カート選手権は、学生カーターたちの年に一度のビッグイベントで、今年は全国14大学の学生と卒業生の男女50名が出場しました。
 毎年開催されるこの大会は学生がスポンサー集めや会場の運営を行って実施されており、23回目の今年は本学のレーシングカート部を中心に運営の準備が進められてきました。
 レースは車種や質量別の3部門があり、各クラスの上位入賞者にポイントが振り分けられる仕組み。本学はFD-OPENクラスで1~3位を独占するなどして、見事総合優勝を手にしました。
 ドライバーも務めたレーシングカート部部長の岩花拓海さん(工学部 総合機械工学科3年)は、「昨年はチームとしても個人としても優勝ができず悔しい思いをしましたが、雪辱を果たすことができ本当にうれしい。運営の準備を頑張ったことで神様からご褒美をもらえたのかも。」と笑顔で話していました。

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