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2020.03.05 先生の活躍/学生の活躍/機械システム工学科

メ~テレ「癒しの存在」に出演します/西堀賢司名誉教授、篠原主勲研究室

取材・撮影を受ける西堀名誉教授(左から2番目)と篠原准教授(右)

取材・撮影を受ける西堀名誉教授(左から2番目)と篠原准教授(右)

 3月4日(水)に本学の西堀賢司名誉教授と機械システム工学科の篠原研究室が、名古屋を中心に東海エリアの「前向きに頑張っている人」に迫るミニ番組、メ~テレ「癒しの存在」の取材を受け、出演することになりました。
 西堀名誉教授は、愛知県の伝統工芸品である有松・鳴海絞りの職人の高齢化や後継者難が危ぶまれる中、簡単に絞りの括り作業を行う「絞りロボット」を2013年に開発しました。その研究は現在も共同研究として篠原研究室が引き継いでいます。
 写真のモニター画面は、絞りによる布とキャップの応力分布を示します。青色は応力が無い状態を示し、赤色に遷移するに従い、応力が集中する状態を示します。布の破断防止や染料の制御を目的とし、シミュレーション技術(CAE解析技術)を有松鳴海絞りロボット設計開発に役立てています。
 番組内では絞りロボット開発の経緯や苦労話、現在も改善のため様々な試みを重ねる篠原研究室での様子が語られています。
 放送は4月10日(金) 午後6時55分〜メーテレ「癒しの存在」の予定です。

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