DM 2017(002).jpg これまでに世の中に存在しない新しい価値や提案を製品として生み出し、暮らしを豊かにするのがプロダクトデザイン。個性とデザイン性にあふれた学生たちの作品を展示します。学生たちのアイデアをぜひ見に来てください。

情報学部 情報デザイン学科 プロダクトデザイン専攻卒業制作展
日時:2月23日(木)~2月26日(日)
9:00~20:00(最終日は16:30まで)
場所:ナディアパーク2階アトリウム
入場料:無料
アクセス:地下鉄名城線「矢場町」6番出口徒歩5分
      地下鉄東山線・名城線「栄」サカエチカ7番出口徒歩7分
      詳細はこちら
      http://www.nadyapark.jp/traffic/
      (ナディアパークホームページ)


過去の卒業制作作品集はこちらからご覧いただけます
http://www.daido-it.ac.jp/gakubugakka/product/index.html

 1月18日(水)~20日(金)に、東京ビッグサイトで行われた、ネプコンジャパン2017の【第46回インターネプコンジャパン】にて、山田教授がセミナーの講師を担当しました。
 ネプコンジャパン2017では合計2270社が出展しており、そのうちの第46回インターネプコンジャパンは、300社が出展しました。 山田教授は、1月18日(水)の【次世代パワーエレクトロニクス 最新技術動向】にて『パワー半導体デバイスの高温動作化に向けた接合技術』のテーマで講演を行い、EV/HV技術や次世代パワー半導体、高温動作用接合技術について、話がなされました。

平成29年1月吉日

                                                大同大学 におい・かおり研究センター
 センター長 光田 恵

第16回 におい研究交流会開催のご案内
―研究支援センター研究会―

 寒さ厳しきおりから、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、
厚く御礼申し上げます。
 さて、「におい研究交流会」も今年で第16回を迎えます。例年通り共同研究紹介、かおりコンテストを開催するほか、
東京家政大学教授 佐藤 吉朗先生、本学 澤岡 昭学長による特別講演を予定しております。
時節柄ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ともご出席賜りたく、ご案内申し上げます。

<日程> 平成28年2月17日(金)(10:00より受付開始)

10:30 挨拶 
10:35 2016年度共同研究発表・ 2016大同のかおり制作者による発表
12:15 ポスター会場での討論、かおりコンテスト投票
    コーヒーブレイク
13:35 特別講演 『宇宙トイレは超高齢未来の福音!』          大同大学 澤岡 昭 学長
14:50 コーヒーブレイク
15:10 特別講演 『食品産業にとってのオフフレーバー』      東京家政大学教授 佐藤 吉朗 氏
16:15 閉会の挨拶 
16:45 懇親会 (A棟14階 ラウンジにて)
18:00 終了予定

<会場> 大同大学 滝春校舎B棟4階 B0410室
    交通手段:名古屋駅から 名鉄電車 常滑・河和線準急
         「大同町」駅下車 (所要時間:名古屋駅から約15分)
          滝春校舎:大同町駅より徒歩約5分

<会費> 参加費:¥2,500-(資料代を含む) 懇親会費:¥3,000- 昼食代(ご希望の方のみ):¥800-

<連絡先>お申し込み:研究支援センター事務室 担当:櫨(はじ)・澤田
       FAX:052-612-5623 TEL:052-612-6132
       e-mail:crc@daido-it.ac.jp 

準備の都合上、ご出席頂ける方は2月8日(水)までに、FAX又はe-mailにて研究支援センター事務室までご連絡下さいますようお願い申し上げます。

 この度、澤岡 昭学長の任期満了に伴い、2016年12月20日(火)の理事会において、大同大学の新学長に
神保じんぼ 睦子むつこ氏が選任されました。
 新学長就任日は2017年4月1日(土)。任期は3年間です。
 新学長の経歴等は、以下のとおりです。

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 氏名  神保じんぼ 睦子むつこ (大同大学工学部電気電子工学科 教授)

 満年齢 63才

 最終学歴
  1991年3月 名古屋大学大学院工学研究科博士後期課程 満了

 学位称号 博士(工学) (名古屋大学)


 




職歴 (本学における職歴)
 1991年4月   大同工業大学材料科学技術研究所 助手
 1992年4月   同上 講師
 1996年4月   同上 助教授
 2000年4月   大同工業大学工学部電気工学科 助教授
 2001年4月   大同工業大学工学部電気電子工学科 教授
 2009年4月   校名改称により 大同大学工学部電気電子工学科 教授
             現在に至る 
学内役職
 2003年10月~2005年9月   大学院工学研究科修士課程電気・電子工学専攻専攻長
 2005年10月~2009年9月   教務部長
 2011年10月~2013年9月   電気電子工学科学科長
 2013年10月~2015年9月   大学院工学研究科修士課程電気・電子工学専攻専攻長
 2015年10月~現在       図書館長

 全国レベルの学生デザインコンペである『第4回主張する「みせ」学生デザインコンペ』に、インテリアデザイン専攻の学生が、3年後期のカリキュラムの1つである「インテリア設計4」で前半の設計課題として取りくみ、提案しました。2016年12月に行われた審査の結果、3グループの提案作品が受賞を果たしました。
 なお、建築学科の加藤和雄教授、太田忍 非常勤講師が指導教員を担当しました。

<受賞した作品・学生一覧>
作品名:「i Façade insist/information」
趣旨:建物の1Fファサードの面、それを包むL型のファサードを設け、そのスクリーン面を情報ディスプレー・パネル(透明なディスプレー・パネル)し、そのビル全体のフロアー内のテナント情報、商品情報、イベント情報が流れ、ビル内に入らなくても内部の状況がファサード部にて情報を得ることができる。またL型ファサード部の情報ディスプレー・パネルでは、ビル内情報あるいは、この地域全体、あるいは全国の特報を体感することができる。

受賞名:「ファブリック部門賞・佳作」
学生:山下陽輝
     熊澤祐哉

作品名:「CASE×CASE~預かるファサード~」
趣旨:新宿バスタ(バスターミナル)は高速ターミナルとしてあるが利用者からコインロッカーが少ないと不満の声が絶えずバスタの施設内にはそのスペースがない。そこで今回は新たなコインロッカー型のファサードを提案する。テント生地のロッカーは自転車、旅行者の荷物を預かり、上部に懸垂され、収納の庇が平成される。ファサードの下部が自転車などでゴチャゴチャにならず、すっきりとした空間が保持され、新たな収納型のファサードによる新な景観が形成され、不思議な体験が生まれている。

受賞名:「奨励賞」
学生:北川遼馬
    丹下恭太朗

作品名:「Floating Shop 移り変わるファサード」
趣旨:廃れた商店街や、中小ビルが並ぶ場所へこの吊るされた店を提案する。新しく展開する吊るされたショッピング街は上下左右に可動する。可動することで店が繋がり、並ぶことで店のファサードが移り変わる。季節、イベント、日時ごとにショッピング街のファサードは日々変化するため、毎日が見逃せない店となる。

受賞名:「奨励賞」
学生:下田栞
     山中瞭平

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 日本福祉大学と本学が2016年8月4日付で締結した連携協定に基づき、本学のフットサルチームのメンバーら17人が1月12日(木)、日本福祉大学東海キャンパスの体育館で、交流と練習試合を行いました。
 当初は緊張気味だった両校の学生も、練習試合を進めるうちに互いに打ち解け、和やかなムードに。時折、強烈なシュートや絶妙な連係プレーも見られるなど、迫力のある試合展開となりました。
 今後は、本学のフットサルチームのメンバーが、日本福祉大学の東海キャンパスで定期的に開かれる練習会に参加し、友好関係を深めていく予定です。

 12月5日(月)に開催されたシンポジウム「水循環基本計画の下での地下水に関する取組」で、大東教授がパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。
 本シンポジウムは水循環基本計画および水循環施策の全体像、健全な水循環の維持・回復に向けた地下水に関する国や自治体の取り組みについての講演と、今後の地下水に関する施策のあり方やそのための課題、今後の展望を議論することを目的としています。
 大東教授は、「健全な水循環の維持・回復のための取り組みと地下水学の貢献」をテーマとしたパネルディスカッションのコーディネーターを務め、施策実施時の問題点や、地下水学や学会への期待や展望について、議論がなされました。

 12月6日(火)~8日(木)と12月13日(火)~15日(木)の計6日間で開催された、NEDO委託事業の「最先端パワーエレクトロニクス技術体系教育講座」の「アドバンス・コース」で、山田教授が講師を担当しました。
 パワーエレクトロニクス技術全体を俯瞰し、新たな発送に基づき今後の技術開発を牽引していく人材を継続的に育成することを目指した本教育講座は、基礎と実習の「ベーシックコース」と応用と見学の「アドバンス・コース」に分かれており、計11日間開催されています。
 山田教授が担当したのは「「アドバンス・コース」の「パワーモジュール実装材料(接合材)」で、自動車の電動化に関する概要を述べたのちにパワー半導体の接合に求められる要件に関して説明し、近年研究が行われている接合技術を紹介しました。

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 1月5日(木)~1月20日(金)、本学の展示室にて、EDPS部の過去作品展示会を開催しています。
EDPS部はEDPSとは"Electronic Data Processing System"(電子データ処理組織)の略で、コンピュータ(PC、スマホ、タブレットなど)を用いて作品を制作し、発表し合うなどの活動をしています。最近では、イラストやCG、DTM(デスクトップミュージック)、ゲームプログラム、動画などさまざまな作品を制作しており、今回は卒業生が作成したものも含めて、CG、DTM、ゲームプログラムなどを展示しています。
 コンピュータで作ることができる様々な作品を通じて、EDPS部の活動を少しでも知ってほしいという思いで開催した今回の展示は、部員にとっても作品制作のモチベーションアップにつながりました。

~部員からコメント~
EDPS部は大学祭やコミックマーケットなどで作品を発表、頒布していますので気になる作品を見かけたときには声を掛けてくださると嬉しいです。