パテントコンテストで日本弁理士会会長賞を受賞しました/森宥翔さん
令和7年度パテントコンテストで工学部 機械システム工学科 4年 森宥翔さんが日本弁理士会会長賞を受賞しました。
パテントコンテストとは、次世代の日本を担う若者を対象に、自ら考え出した発明を競うコンテストで、文部科学省や特許庁などが主催しています。
2025年度には、全国から605件の応募がありましたが、森さんの発明が特許出願支援対象となる30件の優秀賞の1つに選ばれました。
優秀賞に選ばれると、弁理士との相談 ⇒ 特許出願 ⇒ 審査請求など、様々な支援を受けながら、特許権の取得までの手続きが実体験できます。
このことは、昨年12月9日の「学生の活躍」で報告しましたが、その30件からさらに選別された6件に特別賞が授与されました。
森さんの発明は、その6件のうちの一つである日本弁理士会会長賞に選ばれました。
現在は発明したアイデアでの特許取得に向けて、週に一度のペースで、主催者から紹介していただいた弁理士との打ち合わせを行っています。
パテントコンテストの詳細はこちら
https://www.inpit.go.jp/patecon/index.html
昨年12月9日の「学生の活躍」はこちら
パテントコンテストで優秀賞を受賞しました/森宥翔さん – 大同大学 ニュース



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