2026.02.06 学生の活躍 建築学科 都市空間インフラ専攻
どかんクラブの取組みが名古屋民放5局合同プロジェクト「SDGs実践中」で紹介されました!
本学学生団体「どかんクラブ」の取組みが、名古屋民放5局合同プロジェクト「SDGs実践中」において、テレビ愛知の特集として取り上げられました。
本プロジェクトは、持続可能な社会の実現に向けた地域や団体の実践的な取組みを発信するもので、今回、資源循環と環境負荷低減をテーマとした学生たちの挑戦が高く評価されました。
どかんクラブでは、廃棄されることの多い常滑焼の廃材に着目し、それを舗装材料として再利用するアスファルトの開発に取り組んでいます。これは、廃棄物の削減や資源の有効活用といったSDGsの目標達成に貢献する取組みであり、環境負荷の少ないインフラ整備の可能性を広げるものです。
特集では、開発に取り組む学生たちの思いや研究の背景、試作や検証を重ねる中で直面した課題や苦悩、そして大学構内への施工に至るまでの過程が紹介されました。失敗と改善を繰り返しながらも、社会実装を見据えて挑戦を続ける学生たちの姿が丁寧に取材されています。
現在は大学構内での施工にとどまっていますが、今後は一般道などへの実用化を目指し、さらなる検証と改良を重ねていく予定です。どかんクラブは、学生ならではの視点と行動力を生かし、持続可能な社会の実現に向けた取組みを今後も継続していきます。
紹介URLはこちらhttps://nagoya5-sdgsjissen.jp/



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