大同大学『ひと・まち・くらしデザインセンター』の発足について

大同大学では2026年4月より、新たに「ひと・まち・くらしデザインセンター(略称:ひとまちくらし)」を設立しました。
「ひとまちくらし」は、地域社会との連携を通じて、持続可能な未来の創造に貢献することを目的に、大学が有する教育・研究の知を地域へひらき、社会とともに新たな価値を共創する拠点です。本センター名に含む「デザイン」とは、単なる造形表現や見た目の美しさにとどまるものではありません。社会や地域が抱える課題に対して、計画し、構想し、体験や仕組み全体を設計するそのものプロセスを指しています。それは、「未来」「経営」「組織」「サービス全体」といった、目に見えないものや抽象的な概念にも及ぶ、課題解決のための思考と実践の方法論です。大同大学は、1964年の大学設置以来、地域産業界に貢献する人材育成を通じて社会とともに歩んできました。本センターは、その理念を受け継ぎ、USR(University Social Responsibility:大学の社会的責任)のもと、教育・研究・社会貢献を通じて、社会の持続可能な発展に責任を果たす活動を推進します。
また本センターを大同大学の第二期中期計画における地域連携施策の中核としても位置付け、2019年より進めてきた名古屋市南区との包括連携協定をさらに発展させ、「知の貢献」を社会へ積極的に公開していきます。 その役割は、以下の三つの機能を有機的につなぐことにあります。
•地域にとっての大学との接点、共創価値づくりの場
•研究者にとっての研究・実践の場
•学生にとっての社会体験・学びの場
具体的には、公開講座やシンポジウム、地域連携プロジェクトなどを広く情報発信していくことで、大学の知と地域の実践が交差する場として、新たな価値の創出を目指します。
ひとまちくらしデザインセンターは、人と人、大学と地域、現在と未来をつなぐ拠点として進化し続けます。本センターの取り組みに、ぜひご期待ください。
<参考>
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