• AppStoreからダウンロード
  • GooglePlayで手に入れよう
  • Facebook
  • Twitter
  • Line
  • instagram

NEWS

2026.10.02 先生の活躍 学生の活躍 機械工学科

国際学会ICAA20で研究成果を発表しました/田中はるかさん・高田健教授

2026年9月13日(日)~17日(木) ドイツ・ベルリンのベルリン自由大学で開催された「20th International Conference on Aluminum Alloys(ICAA20)」において、大学院 工学研究科 機械工学専攻 博士前期課程2年・高田研究室の田中はるかさんがポスター発表を行いました。
ICAAは、2年に1度開催されるアルミニウム合金に関する国際学会です。第20回となる今回は、世界各国から約500名が参加し、約60件のポスター発表が行われました。

田中さんは、公益社団法人軽金属学会「析出現象のゆらぎと核形成・成長」研究部会(部会長:高田教授)での成果として、あいちシンクロトロン光センター(瀬戸市)での放射光X線小角散乱と本学の電気抵抗率の両測定結果に基づき見出された新知見を報告しました。本研究は、滋賀県立大学、名古屋大学、名古屋工業大学、あいちシンクロトロン光センター、東京大学との共同研究です。

また、高田教授も同学会において、田中さんの研究に関連する共同研究の成果を口頭発表しました。発表内容は田中さんの発表内容に関連しており、新たに見出された析出現象を報告しました。本研究は、滋賀県立大学、名古屋大学、あいちシンクロトロン光センターとの共同研究です。

両研究は継続実施しており、今後その成果は逐次発表される予定です。

発表タイトル
田中はるかさん
「Microstructure evolution of Al-Mg-Si alloys in early stages of isothermal aging」
高田教授
「Evolution of precipitate during isothermal aging in an Al-Mg-Si alloy」

この記事をシェアする