日本金属学会2026年秋期大会で大学院生が研究成果を発表しました/伊藤魁星さん

2026年9月23日(水)~25日(金) 秋田大学で開催された「日本金属学会2026年秋期(第179回)講演大会」において、大学院 工学研究科 機械工学専攻 博士前期課程1年・高田研究室の伊藤魁星さんがポスター発表を行いました。
伊藤さんは、航空機などに使用される7000系アルミニウム合金(Al-Mg-Zn-Cu)の疲労破壊に関する研究成果を発表しました。今回得られた成果を踏まえ、今後は結晶学的な視点からさらに研究を進める予定です。また、高田研究室の共同研究先である滋賀県立大学から、別の共同研究について口頭発表が行われました。
発表タイトル
伊藤魁星さん
「A7150アルミニウム合金における腐食孔が疲労破壊におよぼす影響」
滋賀県立大学からの共同研究発表
「非負値行列分解による4D-STEMデータからのAl-Mg-Si合金中析出物の抽出」
高田研究室HPはこちら
https://ken-takata.com/



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