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NEWS

2023.02.16 学生の活躍 建築学科 都市空間インフラ専攻

湿地保全のラムサール条約COP14に参加/加々美薫さん


メンティーとして参加した加々美君(右)(写真提供:ラムサール・ネットワーク日本)

湿地保全に関するラムサール条約締結国会議(COP14)が2022年11月にスイスのジュネーブで開催され、これにラムサールネットワーク日本(ラムネットJ )の派遣メンバーとして、工学部 建築学科 土木・環境専攻2年の加々美薫さんが参加しました。

大同大学のある名古屋は藤前干潟という貴重なラムサール条約湿地を持ちCOPとはかかわりの深いところです。普段もインカレ団体「命をつなぐプロジェクト」での環境保全活動に関わっている加々美さんですが、国際的な湿地保全の取り組みや若者世代の活動を知る機会として、日本自然保護連合の「国際体験継承事業」に応募し、メンティーとしてCOPに参加できることになりました。
ラムネットJのニュースレターにおいて、参加後の加々美君の報告として、多くの刺激を受け吸収できたこと、英語でのコミュニケーションの大切さなどのほかに、湿地保全のすべての側面で若者世代の参加が課題となっていることが、こうした会議の参加者層にも見受けられるという実態について述べています。

地域的・国際的視点だけでなく世代継承という視点での課題も感じた経験が、今後の環境活動に活かされることが期待されます。大学に戻った加々美さんは「若い人に湿地保全・環境保全の問題と活動を知って参加してほしい」と話しています。

各国の参加者との交流の様子(写真提供:ラムサール・ネットワーク日本)

ラムネットJに掲載された加々美さんの報告はこちら
http://www.ramnet-j.org/2023/01/report/5695.html

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