• AppStoreからダウンロード
  • GooglePlayで手に入れよう
  • Facebook
  • Twitter
  • Line
  • instagram

NEWS

2026.04.02 学生の活躍 建築学科 建築専攻 建築専攻/インテリアデザイン専攻

『NAGOYA Archi Fes2026 第13回中部卒業設計展』で受賞しました!/舟井葵さん、三輪天音さん


舟井葵さん、三輪天音さんの卒業設計作品

2026年3月19日(木)、20日(金)にポートメッセなごやで開催された『NAGOYA Archi Fes 2026 第13回中部卒業設計展』にて、建築学部 建築学科 建築専攻 船橋研究室の舟井葵さん(2026年3月卒業)と、同研究室インテリアデザイン専攻の三輪天音さん(2026年3月卒業)が入賞を果たしました!

NAGOYA Archi Fes2026 第13回中部卒業設計展(通称NAF)は、中部地方の大学に通う学生を対象とした卒業設計展であり、今年度は約100名の建築学生が卒業設計作品を出展しました。1日目の審査員は中部圏で活躍される建築家(本学学生は卒業式のため不参加)、2日目は全国各地で活躍される建築家が審査員となり、一次選考で選ばれたファイナリスト6作品を対象に、公開審査を経て、入賞作品が選出されました。

公開審査の結果、舟井葵さんの卒業設計作品『捨象して、知覚する。』が優秀賞と佐野賞をダブル受賞、三輪天音さんの卒業設計作品『潮風の輪郭-自生的秩序を詠む-』はファイナリスト賞を受賞しました。
審査員で建築家の北山恒先生、中村好文先生、長坂常先生、佐野もも先生、大島碧先生からは非常に的確かつ次につながるご講評をいただき、これから先の建築のあり方、建築思想、方法論等に対し、多様な評価軸による議論が交わされるなど、4年間の大学生活を締めくくる大変有意義な時間となりました。
入賞作品は、2026年11月頃に出版予定の作品集に掲載される予定です。

NAGOYA Archi Fes 2026 第13回中部卒業設計展の詳細はこちら:https://www.nagoya-archi-fes-hp.com/中部卒業設計展

この記事をシェアする