軽金属学会にて修士研究内容を発表しました/田中はるかさん

発表した田中さん
2026年5月16日㈯、17日(日)に、第150回軽金属学会春期講演大会が富山国際会議場(富山市)にて開催され、大学院 機械工学専攻 修士課程 2年の田中はるかさんが口頭にて修士研究内容の発表を行いました。発表された研究内容は軽金属学会の研究部会の活動成果の一つでもあり、発表連名者は、工学部機械工学科の高田健教授と同専攻の修士課程1年の岡本丈輝さんに加えて、共同研究先の滋賀県立大学、名古屋大学、名古屋工業大学、あいちシンクロトロン光センター、東京大学の方々となっています。また、名古屋工業大学からも同じ研究部会の活動成果の口頭発表が本学の発表と連続でありました。発表連名者も本学、滋賀県立大学、名古屋大学、あいちシンクロトロン光センター、東京大学の方々となっています。
■田中さんの発表タイトル
「Al-Mg-Si合金の等温時効初期における微細組織形成」
■名古屋工業大からの発表タイトル
「A7150アルミニウム合金における等温時効初期過程での微細組織形成」



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