日本鉄鋼協会第192回講演大会で研究発表を行いました/後藤駿汰さん・濱地倖多さん

秋田大学で開催された「日本鉄鋼協会第192回講演大会」において、大学院工学研究科 機械工学専攻 修士課程1年の後藤駿汰さんと濱地倖多さんが、ポスターセッションで研究発表を行いました。会場となった秋田大学小体育館には、全国の大学から材料分野を研究する学生が集まり、109件のポスター発表が行われました。両名は、審査員との約30分間のディスカッションに加え、約2時間半にわたり学会参加者に研究内容を説明し、活発な意見交換を行いました。
【発表者・研究テーマ】
後藤 駿汰さん
大学院工学研究科 機械工学専攻 修士課程1年
発表タイトル:「Cr-V-Mo鋼のγ+α域急加熱における逆変態γが焼戻硬さに及ぼす影響」
指導:田中 浩司(大同大学)、森谷 智一(名古屋工業大学)
濱地 倖多さん
大学院工学研究科 機械工学専攻 修士課程1年
発表タイトル:「Cr-Mo-V鋼のγ+α域への急速加熱における部分オーステナイト化挙動」
指導:田中 浩司(大同大学)、森谷 智一(名古屋工業大学)



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