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NEWS

2023.08.23 先生の活躍 大学院 建築学科 インテリアデザイン専攻 建築学科 建築専攻

イタリア・ヴェネチアで開催中の国際建築展「TIME SPACE EXISTENCE」に出展しています/船橋研究室


DEFRAGMENTATION, 2023

ヨーロッパ文化センターが主催するヴェネチア・ビエンナーレ2023 関連企画展「TIME SPACE EXISTENCE」にて、工学部 建築学科 建築専攻/インテリアデザイン専攻 船橋仁奈准教授、大学院 工学研究科 建築学専攻 船橋研究室 2年 直井和希さん、中島将吾さんが制作した「DEFRAGMENTATION」が展示されています。
展示会場はPalazzo Mora(ヴェネチア)、開催期間は2023年5月20日〜11月26日の約半年間です。

作品コンセプト
「DEFRAGMENTATION」は、展覧会のテーマ「TIME SPACE EXISTENCE」に沿ったサイトスペシフィックな空間である。⽇本とは異なる⽂化的背景を読み取り、その場所でしか成し得ない空間をデザインした。展⽰会場は 11 世紀後半に建てられた歴史的建造物であり、個⼈所有の宮殿として利⽤されたのち、第⼆次世界⼤戦までは⺠間のアパートとして利⽤され、現在はヨーロッパ⽂化センターの所有となっている。
展示室には900年にも及ぶ長い時間と共に刻まれた歴史の痕跡が様々なかたちで残っているが、それら歴史の断片は相互に関係性を持たない。これらの断片的な要素を抽出し、新たな価値を有する空間に再編するため「無形の屋根」を設置した。
文脈を失った既存空間の本質を明らかにし、断片的な要素を新たな文脈に収斂させるこの屋根は、当該空間に新たな評価軸を与え、過去と未来を調停する両義的空間を創出する。

企画展「TIME SPACE EXISTENCE」の公式サイトはこちら
 http://www.timespaceexistence.com

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