2026.07.10 先生の活躍 情報学部 情報デザイン学科
スタジオジブリ 中島清文副社長が情報デザイン学科「入門セミナ」に登壇!

情報デザイン学科の小島一宏教授が担当する「入門セミナ」に、
スタジオジブリの中島清文副社長 を特別ゲストとしてお迎えしました。
今回の講義では、ご自身の人生観やこれまでの仕事の歩みについて語っていただき、
「これまでの仕事はすべて”運”と“縁”によって成り立っている」
という印象深いメッセージを学生たちへ届けてくださいました。
ジブリ作品のキャラクターを交えながら語られた人生論
講話では、スタジオジブリ作品に登場するキャラクターたちを例に挙げながら、
人生や仕事に向き合う姿勢について分かりやすくお話しいただきました。
特に学生たちの心に強く響いたのが、次の言葉です。
「目の前の人を裏切らない」
「自分の目の前のできることを一生懸命にやる」
それぞれが目標があり、大きな成功を目指しているとは思う。
まずは、目の前の人との信頼関係を大切にし、自分にできることへ真摯に向き合うこと。
その積み重ねが未来へとつながっていく。
中島清文副社長 の言葉には、多くの学生たちが深く引き込まれていました。
小島一宏教授との対談も大きな見どころ 
講義は対談形式で進行されました。
普段から東海ラジオ『C.A.M.P. BASKET』で共演されている小島一宏教授と中島清文副社長 だからこそ
実現した軽快な掛け合いは、時間が進むのがあっという間でした。
長年の信頼関係から生まれる自然なトークの中で、
ここでしか聞くことのできないエピソードや貴重なお話も飛び出し、
学生たちはもちろん、教職員にとっても学びの多い有意義な時間となりました。
学生たちが「自ら考え、質問する」姿へ成長
講義後半の質疑応答では、学生たちが緊張しながらも手を挙げ、中島清文副社長に質問を投げかけました。
将来の目標を達成するためのヒントや、自分自身の性格を変えるにはどうすればよいのかなど、
一人ひとりの真剣な思いが伝わってくる内容ばかりでした。
特に印象的だったのは、学生たちが自ら手を挙げ、主体的に質問する姿です。
中島清文副社長のお話に触れ、「もっと知りたい」「自分も聞いてみたい」という気持ちが自然に湧き上がったのでしょう。
講義を受け身で聞くだけではなく、自ら考え、行動し、質問する。その姿勢からは、
学生たちの成長の一端を感じることができました。
真剣な眼差しと積極的な姿勢は、本講義が学生たちにとって大きな刺激と学びの機会となったことを物語っていました。
あっという間の50分
終始熱気に包まれた講義は、約50分という時間が短く感じられるほど充実した内容でした。
今回得た学びや気づきは、これから始まる大学生活、そしてその先の人生においても大きな財産になることでしょう。
中島清文副社長 へ心からの感謝を込めて
ご多忙の中、大同大学の学生たちのために貴重なお話をしてくださいました
スタジオジブリ中島清文副社長 に、心より御礼申し上げます。
学生たちが今回いただいた言葉を胸に、一つひとつの出会いを大切にしながら、
自分の目の前にあることへ全力で取り組んでくれることを期待しています。

中島清文副社長 、誠にありがとうございました。



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