2026.07.17 イベント 先生の活躍 学生の活躍 情報学部 情報デザイン学科
学生と創るアートプロジェクト 儀間朝龍さんを迎え「シャチホコ」制作ワークショップを開催

大同大学 情報学部 情報デザイン学科 岡田 心 教授の研究室では、
現代アーティストの儀間朝龍(ギマトモタツ)さんを迎え、学生参加型の段ボールアートワークショップを開催しました。
情報学部 情報デザイン学科 岡田研究室の4年生
及部 百音さん、野原 寧花さん、松田 天音さん、西河 莉那さんが中心メンバーとして熱心に取り組みました。
ワークショップでは、不要となった段ボールを活用し、名古屋を象徴する「シャチホコ」を共同制作。
学生たちは儀間さんからアート制作の考え方や表現手法を学びながら、一つの作品を創り上げました。
また、儀間さんの作品展「SMELLS LIKE 20TH POP」移動展も学内で開催されており、7月10日まで一般公開されました。
段ボールがアートに生まれ変わる
儀間さんは、廃棄された段ボールを素材に作品を制作するアーティストとして国内外で活躍しています。
作品にはスニーカーやキャラクターなどポップカルチャーをモチーフにしたものが多く、
段ボール特有の素材感と色彩豊かなコラージュ表現が特徴です。
今回のワークショップでは、儀間さんの指導のもと、学生たちが協力して大型のシャチホコ作品を制作しました。

学生とともに制作した巨大シャチホコ
名古屋のシンボルでもあるシャチホコを題材に、学生たちは段ボールを切り出し、組み立てながら作品づくりに参加しました。
完成した作品は、段ボールならではの質感を生かしながらも迫力のある造形となり、学生たちにとっては普段の授業では得られない創作体験となりました。
アーティストと直接交流しながら制作を進めることで、「アイデアを形にする力」や「共同制作の重要性」を学ぶ機会にもなりました。

「SMELLS LIKE 20TH POP」移動展を開催しました。
ワークショップにあわせて、大同大学B棟展示室では儀間さんの作品展「SMELLS LIKE 20TH POP」移動展を開催しました。
会場には、スニーカー作品をはじめ、ポップカルチャーをテーマとしたさまざまな段ボールアートが展示されており、
素材の可能性やアーティストの独創的な視点を感じることができました。

展示概要
儀間朝龍 × シャチホコ展
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- 展示名:SMELLS LIKE 20TH POP 移動展
- 会場:大同大学 B棟展示室
- 会期:2026年7月2日~7月10日
- 時間:10:00~17:00
大同大学 情報デザイン学科では、専門分野の学びに加え、第一線で活躍するクリエイターとの交流を通じた実践的な教育活動を推進しています。
今回のワークショップと展示会は、学生たちにとってアートやデザインの新たな可能性に触れる貴重な機会となりました。



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