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NEWS

2026.09.24 先生の活躍 学生の活躍 情報学部 情報システム学科 機械工学科

日本設計工学会 2026年度秋季大会 研究発表講演会にて研究発表を行いました/機械工学科・情報システム学科

2026年9月16日(水)・17日(木)、徳島文理大学 高松駅キャンパスで開催された「日本設計工学会 2026年度秋季大会 研究発表講演会」において、本学大学院生および教員が研究発表を行いました。

工学研究科 機械工学専攻2年の市原さんは、「ポリピロール粒子分散イオン液体における減粘特性の分散媒依存性」をテーマに発表しました。
本研究は、機械工学科の宮本潤示准教授および宮本研究室の神﨑さん、東京大学 生産技術研究所の岡部貴雄先生との共同研究です。「イオン液体」と呼ばれる常温で液体となる特殊な塩に、高分子粒子を分散させることで液体の粘性がどのように変化するのかを明らかにしたものです。

同じく工学研究科 機械工学専攻2年の神谷さんは、「高真空対応循環システム用粘性ポンプの性能に関する数値的検討(重力および遠心力の影響)」をテーマに発表しました。
本研究は、機械工学科の萩野将広准教授、東京大学 生産技術研究所の岡部貴雄先生との共同研究です。半導体製造装置などの真空対応機器に用いられる真空対応循環ポンプに対する改善提案に対して数値的な検討を行い、それが有効な手法ではないことを明らかにしています。

また、機械工学科の杣谷啓教授は、「Virtual Reality空間における3Dモデルサイズ知覚評価システムの構築」について発表しました。
本研究は、機械工学科の萩野将広准教授、情報システム工学科の山﨑一德准教授との共同研究です。VR(バーチャルリアリティ)コンテンツを利用する際に問題となる知覚誤差を評価するための新しい実験システムに関するものです。

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