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2026.09.15 イベント お知らせ 先生の活躍 学生の活躍 建築学科 インテリアデザイン専攻 建築学科 建築専攻 建築学科 都市空間インフラ専攻 未分類

柴田小学校・千鳥小学校・白水小学校の統合校新校舎設計に向けた「新しい学校づくり ワークショップ」を本学で開催しました!

柴田小学校・千鳥小学校・白水小学校の統合校新校舎設計に向けた「新しい学校づくり ワークショップ」を本学で開催しました! 

名古屋市教育委員会からの依頼により、2031年度完成予定の統合校新校舎(柴田小学校・千鳥小学校・白水小学校2028年度に統合)の設計に向けて、子どもたちや保護者、地域住民の思いを学校づくりに反映することを目的としたワークショップを本学が受託し開催しました。 

8月5日(水)に開催した児童向けワークショップには、各校の児童19名が参加しました。午前中に見学会を行った今年開校したばかりの名古屋市立上志段味中学校の校舎を参考に、「新しい小学校をどんな学校にしたいか」をテーマとして、グループに分かれて意見を出し合いました。 

本学建築学科の中島貴光教授がファシリテーターを務め、建築学科の学生19名が各グループをサポートしました。 

参加した児童からは、「みんなで学べる場所」や「一人でゆっくり過ごせる場所」、「思いっきり遊べる場所」、「地域の人と交流できる場所」など、たくさんのアイデアが寄せられました。 

さらに、出されたアイデアをもとにミニチュア模型を制作。それぞれのグループが、模型に込めた思いやアイデアについてプレゼンテーションを行いました。 

また、8月18日(火)には学校・保護者・地域住民による大人向けワークショップを開催しました。 

本学の樋口恵一准教授がファシリテーターを務め、「子どもの楽しく充実した学びや「安心・安全な学校生活」、「防災機能」などについて、さまざまな意見やアイデアが出されました。 

その後、13名の参加者は出された意見をもとに、それぞれが大切にしたい思いやアイデアを1枚の紙にまとめ、プレゼンテーションを行いました。 両日ともに活発な意見交換が行われ、会場は大いに盛り上がりました。 子どもたちや地域の皆さまの思いが詰まった、新しい学校づくり。2つのワークショップで出た意見は名古屋市教育委員会が受け取り、今後の新校舎の設計に活かされます。 

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