ボランティア研究会の学生が地域防犯を支援 南警察署の啓発イベントに参加/可児采音さん、天野奏さん

名古屋市南区のイオンモール新瑞橋で3月12日(木)、愛知県南警察署主催のちかん・盗撮被害防止キャンペーンが開催され、地域と学生が連携した防犯啓発活動が行われた。
会場には100人を超える来場者が集まり、防犯意識を高める取り組みに耳を傾けた。イベントでは、美容クリエイターの水越みさとさんが一日警察署長を務め、被害防止を呼びかけた。
会場では、来場者がクイズ形式でちかんや盗撮の手口や対策について学び、身近な犯罪への理解を深めた。
また、大同大学ボランティア研究会の学生が、愛知県警の防犯アプリ「アイチポリス」のインストール方法を来場者に説明。
学生たちはチラシのQRコードを使ったダウンロード方法を案内し、スマートフォン操作に不慣れな人をサポートするなど、来場者に寄り添った活動を行った。
クイズ終了後には、エコバッグやチラシなどの啓発品が配布され、地域ぐるみで防犯意識を高める機会となった。
学生は「地域の人と直接関わりながら安全について考える貴重な経験になった」と話し、新年度を前に安心して暮らせる街づくりへの思いを語った。
可児 采音さん(情報学部 総合情報学科 3年)
天野 奏さん(情報学部 総合情報学科 2年)
顧問 中村 裕哲先生(情報学部 総合情報学科)




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