明和高校附属中学校の生徒が、本学で探究活動の発表を行いました

本学教員のアドバイスを熱心に聞く生徒
2026年5月21日に、愛知県立明和高等学校附属中学校の普通コースの2年生が校外研修の一環として、本学で探究活動の発表を行いました。
この取り組みは、大学での学びや研究に触れることで、生徒一人ひとりが自身の探究活動をさらに深めることを目的として実施されました。

探究活動の発表を行う生徒
午前のプログラム:本学学長による講演
「答えのない問いと、これからの学び」をテーマに、研究とは何か、問いを持つことの大切さ、試行錯誤のプロセスについて話をし、生徒たちはメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。

本学学長による講演の様子
午後のプログラム:生徒による、探究活動の発表
生徒がグループごとに探究活動のテーマの設定理由や計画、展望等を発表。
それに対して本学教員が研究内容そのものへのアドバイスを行った他、発表資料の作成方法や研究テーマの見つけ方についても幅広く助言しました。

生徒たちに助言を行う本学教員の様子
閉会式では、代表生徒より本学の教員に向けて「本日はありがとうございました。今日一日心が弾み、とてもためになる時間でした。」とのお礼のメッセージをいただきました。

閉会式の様子
今回の取り組みをモデルとして、今後も多くの中学校や高等学校を対象とした探究活動の支援を検討していきます。
これからも地域の教育機関と共に、さらなる教育・研究の活性化や、教育の質向上を目指します。



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