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2026.07.07 学生の活躍

日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会で研究発表を行いました/機械工学(機械システム工学コース)専攻


国際会議場玄関にて(左から田中教授、中本さん、森さん、加藤さん、大嶋教授)

福岡県福岡市の国際会議場で、2026年6月28日(日)から7月1日(水)までの4日間にわたって、日本機械学会のロボティクス・メカトロニクス講演会が開催されました。
大学院 工学研究科 修士課程 機械工学(機械システム工学コース)専攻2年の加藤颯さん(田中研究室)、1年の中本子龍さん(吹田研究室)、1年の森宥翔さん(田中研究室)の3名が研究発表を行いました。
発表したテーマは下記の通りです。

◆加藤颯さんのテーマ
「球体歯車対と標準平歯車対におけるかみ合い長さの比較」

加藤さんの発表の様子

◆中本子龍さんのテーマ
「実使用環境条件下における共有マーカー検出のための露光時間とゲイン値の探索方法」

中本さんの発表の様子

◆森宥翔さんのテーマ
「エリアシング現象に着目した磁性減速機の減速メカニズムの解釈」

森さんの発表の様子

今回はポスターセッションの形式を取っており、90分の間に自分のブースに訪れた研究者とマンツーマンで質疑応答を行います。いずれのブースも多くの研究者が訪れましたが、それぞれが工夫して作成したポスターに基づいて的確な説明と質問対応をすることができ、非常に有意義な学会参加となりました。

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