名南ライオンズクラブより、本学ボランティア研究会へ「ボランティア活動証明書」が授与されました

授与式当日の様子
2026年6月25日、名南ライオンズクラブ役員の皆様が大同大学を訪問され、本学ボランティア研究会のメンバーへ「ボランティア活動証明書」が授与されました。
この取り組みは、昨年学生たちが立ち上げたボランティア研究会と、「奉仕活動に若い世代の力を取り入れたい」という名南ライオンズクラブの思いが結びつき、スタートしたものです。学生にとって地域社会での実践的な経験を積むとともに、将来のキャリア形成にもつながる活動となることを目指し、お声がけいただきました。
当日は、名南ライオンズクラブの加古会長、下村前会長からご挨拶をいただいたほか、これまでの交流や活動内容についてご紹介いただきました。続いて行われた証明書の授与式と記念撮影は終始和やかな雰囲気の中で進められ、双方の協力関係をあらためて確認する貴重な機会となりました。
研究会代表の学生(新部長の天野さん、創設者の可児さん)からは、「大学の枠を越えて地域の皆様とつながり、多くの学びや経験を得られることに心から感謝しています」と、お礼の言葉が述べられました。
本研究会は昨年度より、名南ライオンズクラブが主催する「名古屋養育院でのそうめん流し」や「天白川清掃アクティビティ」などの地域貢献活動にも参加しています。経営者を中心とする世界最大級の国際社会奉仕団体であるライオンズクラブでは、「ボランティアは誰かのためだけではなく、自分自身の成長にもつながる貴重な経験である」という理念のもと、さまざまな奉仕活動が行われています。
発足2年目を迎えた本学ボランティア研究会は、現在、新部長の天野さん、会計の加藤さんを中心に活動しています。まだ発展途上の研究会ではありますが、創設した先輩たちの思いを受け継ぎながら、学生ならではの新しい発想を生かした地域貢献活動に積極的に取り組んでいます。
【関連リンク】
大同大学ボランティア研究会公式Instagramはこちらから見られます。




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